ワンポイントビジネス英会話
その2.

和製英語

最近では何処に行っても何を見ても英語を目に耳にしないことはない!っていうくらい日本語の中に英単語が溢れているもんだ。中には、"リベンジ"、"コンセンサス"、"インセンティブ"などかなり難し目の単語まで一般的に使われているよな。これほど日本語の中には英語が溢れかえっているが、実はこれらの英語にはビジネス英会話として使うと落とし穴が潜んでいるので注意が必要だったりもする。日本では一般的だけど、ビジネス英会話では通じない英単語、ビジネス英会話には無い"和製英語"も多く存在しているってことさ。

誰にでも分かるような例で言うと、フライドポテト―French fries、ポスト―mailbox、パンク―flattire などだな。そこで今回はビジネス英会話においての和製英語に絞ってご紹介してみようと思う。またせたな、ビジネス英会話その6のスタートだ。さぁ、みんなはどれくらい使えているんだ?

まずはオフィス編におけるビジネス英会話からだ。最近携帯の普及も手伝って、"メール"という言葉は親しみがあると思うが、もし「これ阿部さんにメールしておいて」と言う時、何て言いう?もしかして"Can you mail this to Mr. / Ms. Abe?" と訳したんじゃないか? 一般的に"mail"は郵便物を送る時に使い、俺たちが普段使っている"メール"は電子郵便"email"にあたる。ビジネス英会話だと"Can you email this to Mr. / Ms. Abe?" と言わなければならない。
オフィス内で使われやすい言葉として、パンフレット―brochure(ブロシャー)、ホッチキス―stapler(ステイプラ―)、等があるので、これらの言葉をビジネス英会話に直す時も注意が必要だ。

次はオフィス外編のビジネス英会話だ。会食の時、日常会話も必要とされる時によく使う形容詞で通じない表現のビジネス英会話をいくつか紹介してみよう。俺が今まで会ってきたビジネスマンで、間違って使われてたのが、「痩せていますね。」というビジネス英会話上での表現。多くの人が "You are smart." というのだが、これは全くの間違いだったりする。日本語で"スマート"というと細いイメージなんだが、本当は「頭がいい」という意味だから、ビジネス英会話では、"You are skinny." と言わなければ通じないってことだ。"ナイーブ"という言葉は"ものを知らなくて馬鹿な"という意味だから、間違っても「初々しい」など可愛らしいニュアンスを伝えるのに、ビジネス英会話で"I'm naive"とは言わないようにな!

さて、どのくらいビジネス英会話で使い分け出来ていたんだい?意外とシンプルで馴染みのある単語ビジネス英会話では通じなかったりするんだ。
ビジネス英会話その2を読んだみんなは、もうこれでビジネス英会話の落とし穴に落ちる心配はないな。

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