ワンポイントビジネス英会話
その3.

否定的Yes

ビジネス英会話その3では、否定的Yesについて!

日本語でも起こるのに、ビジネス英会話だとさらに誤解が生じやすくなることは気付いたかと思うが、その中でも誤解が生じやすいビジネス英会話の表現に、"否定的Yes")がある。これはビジネス英会話でも日常会話でも登場する表現なので、要注意。その辺りは英語教材等で身につけてくれよな。

ビジネス英会話の否定的Yesの文章はよく付加疑問文(〜isn't it / aren't you / haven't you?など)と一緒に使われる。例えば、"You haven't made a proposal for ABC Company, have you?"=「ABC会社に出す提案書まだ作ってないですよね?」と聞かれた場合、もし自分がまだ作っていなかったら日本語では、「はい。(作っていません。)」と言うよな。しかし、これをビジネス英会話で表現する場合は、"No,(Ihaven't)."と言わなければならない。もし、"yes"と言ってしまうと「作った」と言っていることになる。
「作っていない」ということを伝えるのに、本当は"No, I haven't made a proposal for ABC Company yet." と言うところをビジネス英会話で略して、"No, I haven't."と言っているから。

もう1つ、ビジネス英会話で「嫌がる」などの意味をつ"mind"という動詞がある。食事を取っている時に、"Do you mind if I smoke?"「私がたばこを吸うのを嫌がりますか?=たばこを吸ってもいいですか?」と聞かれることがあると思う、もしよければ、"No"と言わなければ「いい」と言ったことにはならなかったりする。理由は先程と同じで、ビジネス英会話上"No, I don't mind."の略だからさ。逆に嫌な時は、ビジネス英会話で"I would appreciate if you don't."「吸わないで頂けたら、光栄です。」と丁寧に断ればOK。

今回はビジネス英会話の否定的Yesを紹介したが、最初は感覚が違うので気をつけないとミスも多いだろうが、続けて使うことでビジネス英会話で考えてから答えるという手間は省けるようになってくる。言葉の表現1つが誤解を生むので、ビジネス英会話は気を付けて使いこなしていこうぜ。まあ、今回の俺のビジネス英会話を読んだ人は心配ないな。

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