ワンポイントビジネス英会話
その5.

"番外編−旅英語"

Merry Christmas, Yaranaika!
何?時期が違うって?

今回のビジネス英会話その5はバケーションでも使える、海外へ行かれる方の為のビジネス英会話を紹介してみようと思う。海外から日本に帰ってきて「ちゃんとビジネス英会話を勉強してたらなぁ・・・。」と感じたことがある人も多いんじゃないか?そこで今回は、NativeとのCommunicationをよりスムーズにできるような簡単なフレーズを中心に紹介していくので、今までこのビジネステクニックで取り上げてきたフレーズも思い返しながらマスターしてくれ。

日本でも馴染みのあるファーストフード店はとても便利なのだが、そのファーストフード店で食事をする際に注意しなければならないのが、「こちらでお召し上がりですか?それともお持ち帰りですか?」という質問だ。ビジネス英会話では、"For here or to go?" が一般的で、"Take out" はまず使わない。"For here or to go?" と聞かれたら、お店で食べる場合は"For here."、持ち帰る場合は、"To go." と答えるようにしよう。

次に、何か(物が)欲しい時のビジネス英会話は、"May/ Can I have+物"を使う。この表現はレストランでもその他の場所でも使えるのだが、もし、ハンバーガー3つとコーラが欲しい場合のビジネス英会話は、"May / Can I have three hamburgers and a Coke, please?" と注文すればいい。 あと、レストランでは必ずウェイター・ウェイトレスが各テーブルに回って"How is everything?/ Is everything all right?" 「(食事は)どうですか?」と聞きます。その時にはビジネス英会話で"Good, thanks."と言えばOKだ。

簡単なビジネス英会話でコミュニケーションをとれればビジネスだけでなく、旅行はさらに楽しくなるはずだぜ。

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